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コラム「人と空気とインターネット」

IIJ創業メンバーでIIJ非常勤顧問の浅羽 登志也によるインターネット・コラム。

「もっと外を歌えばいいのに」

今回は、若い世代の歌に触れた筆者が、内面に傾斜しがちな心境に想いを寄せながらも、そこから一歩踏み出す「外」への視点を呈示する。

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IIJ.news Vol.194│June 2026

知能化したネットワーク

今回は、インターネットの黎明期からこの分野に携わっている筆者の体験を踏まえて、AI時代のインターネットのあり方に思いを馳せてみたい。

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IIJ.news Vol.193│April 2026

人間とAIが結ぶべき「両界不二」の関係

AIが急速に進化している今日、人間に残された役割とは何なのか?今回は「両界曼荼羅」を見た筆者の体験をもとに、AI時代に必要な“智慧”のあり方について考えてみたい。

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IIJ.news Vol.192│February 2026

「交換様式D」へ向けたAIの設計——国家と資本に回収されない知の基盤として

今まさに起きつつある新たな社会の出現を前に、
我々は、生成AIに関する基本思想を整えておくべきではないか?
今回は哲学的なアプローチを試みてみたい。

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IIJ.news Vol.191│December 2025

私たちの“本来の仕事”とは?

生成AIの劇的な進化を受けて、私たち“人間”の本領が問われている。今回は、AIと人間の相違・共生について考える。

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IIJ.news Vol.190│October 2025

本質を問い続ける

今回は、ホンダの挑戦に感銘を受けた筆者が、物事の「本質」を追求し続けることの意義を問い直す。

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IIJ.news Vol.189│August 2025

予定調和はつまらない?

慌ただしい日常のなか、我々は「今ココ」という感覚を忘れかけているのではないだろうか?今回は、筆者が主催するライブ・セッションで得た体験を述べてみたい。

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IIJ.news Vol.188│June 2025

標準化の是非

人は“杓子定規”な対応をされると、ついイラッとしてしまう。
そんな思いをいくらかでも緩和してくれるのが
“運用”というものではないか。
今回は「標準化」の是非について考えてみたい。

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IIJ.news Vol.187│April 2025

インターネットと社会のレジリエンス 阪神淡路大震災から30年を振り返って

阪神淡路大震災から30年が経った今、インターネットの“強さ”の秘訣と、ネットワークを裏で支える技術者の存在にスポットを当ててみたい。

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IIJ.news Vol.186│February 2025

融合のためのネットワーク

軍事目的で開発されたインターネットが、今や文化の橋渡し役を担っている。
今回は、相反する二面性を備えた“文明の利器”の使い道について考える。

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IIJ.news Vol.185│December 2024

女性が支える共同体

「戦争は女の顔をしていない」と言ったのはノーベル文学賞作家のスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチであったが、昨年の夏の旅で筆者も同様の感慨を得たのであった。

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IIJ.news Vol.184│October 2024

日頃の訓練

世の中がどんどん便利になるにつれて、我々はあらゆるモノ・コトを“サービス”に依存するようになっているが、本当にそれでいいのだろうか?

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IIJ.news Vol.183│August 2024

ChatGPTの進化と怖さ

登山、オノマトペ、そしてChatGPT……。
止むことのない進化を続けるChat君と対話するなかで、筆者は何を感じたのだろうか?

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IIJ.news Vol.182│June 2024

真実を究明することの意味

東日本大震災で被った傷が癒えないまま、13年の月日が流れた。
今回は、宮城県石巻市の震災遺構・大川小学校を見学して感じた筆者の思いを綴る。

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IIJ.news Vol.181│April 2024

ヤバい場づくり

不都合なもの、危ないものが出ないようにしてしまうと、いいものまで出てこなくなるのは、なぜなのか?
今回は、時に相反するものに転じることさえある“言葉の意味”に対する筆者の気づきをもとに考えてみたい。

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IIJ.news Vol.180│February 2024

アナロジーの時代

情報を把握する際、「地」と「図」に分ける方法があるが、今回はその発想をもとに、イノベーションを起こすヒントについて考えてみた。

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IIJ.news Vol.179│December 2023

気質診断テスト

昔から「性格診断」なるものが行なわれているが、そもそも「人格」とは、どのように形成されるのか?
また、そこから導き出される行動のパターンにはある種の法則性が存在するのか?

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IIJ.news Vol.178│October 2023

発見的な推論方法

今回は、AIが手中に収めている演繹/帰納とは別の、包括的な可能性を秘めた「アブダクション」という推論方法について紹介する。

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IIJ.news Vol.177│August 2023

身体感覚と言語能力

身体感覚と言語能力が不即不離の関係にあることは言うまでもない。
だとすると、身体を持たないChatGPTは、本当の意味で「言語(=知性)」を持ちうるのだろうか?

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IIJ.news Vol.176│June 2023

未来に残される「仕事」

ChatGPTの性能が話題になっている。さっそく筆者も「醤油の仕込み方」を尋ねてみたところ……。日進月歩のテクノロジーとニンゲンの手作業は、共存できるのだろうか?

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IIJ.news Vol.175│April 2023

AI にも「こころ」があれば……

何事もIT化され、AIがフル活用される昨今、どこか不安や違和感を抱いている人も多いのではないか。
今回は、筆者の身近な体験を通して、 シンギュラリティの先を見据えたテーマについて考えてみたい。

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IIJ.news Vol.174│February 2023

変革のための方法論

デジタル化やDXがうまくいかない原因は、実はテクノロジーの問題ではない?
今回は、激動の時代を生き抜くための方法論について考えてみたい。

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IIJ.news Vol.172│October 2022

YouTube係

どんなことでも関連動画がアップされ、誰でも簡単に参照できる時代になった。
今回は、筆者の「米作り」における“新たなチャレンジ”についてレポートする。

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IIJ.news Vol.171│August 2022

ギタリストがDXで破壊的イノベーションを起こす時代

規制緩和や生産性向上が叫ばれる一方、DXというバズワードが一人歩きしている。そうしたなか、意外なところで引き起こされた“破壊的イノベーション”の実例を紹介する。

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IIJ.news Vol.170│June 2022

新たな価値を創造するIT活用

既存のサービスをIT化するのなら、新たな価値(体験)を創出してほしい――
今回は、そう考える筆者が最近、興味を惹かれた二つの事例を紹介する。

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IIJ.news Vol.169│April 2022

「おもてなし」と「ホスピタリティ」の違い

少し前、日本では「おもてなし」という言葉が流行った。
他方、海外ではそれと似た意味で「ホスピタリティ」という言葉が使われる。今回はこの2つの言葉をもとに、サービス提供の根本について考えてみたい。

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IIJ.news Vol.168│February 2022

イノベーション精神

長年、市場を席巻していた優良企業が、新たに台頭してきた新興企業に打ち負かされる。
「イノベーションのジレンマ」は、なぜ起こるのか?それを克服するには、どんな方策が必要なのか?

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IIJ.news Vol.167│December 2021

世界一のスパコンを活かすには

デジタル化が世界的に進むなか、日本の立ち後れが方々で顕著になっている。
そこで今回は、日本の「ものづくり」におけるデジタル化の内実を問う。

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IIJ.news Vol.166│October 2021

日本のデザイン力

かつての日本が誇っていた「モノづくり力」は、どこへ行ってしまったのか?
今回は「デザイン力」という視点から日本再生の方途を考えてみたい。

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IIJ.news Vol.165│August 2021

コンヴィヴィアリティ(自立共生)という考え方

テクノロジーに支配されている社会
――この矛盾に対し、多かれ少なかれ、我々は違和感を抱いているが、そうした状態を抜け出す方途は、はたしてあるのだろうか?

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IIJ.news Vol.164│June 2021

縦割り思考が日本をダメにする

「縦割り思考」の弊害がしばしば指摘されているが、今回は身近な素材をもとに、我々日本人の気質について考えてみたい。

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IIJ.news Vol.163│April 2021

成熟するアナログ 進化するデジタル

ホーム・ステイ「が日常化するなか」、音楽業界には現状を反映したさまざまな変化が現れている。今回は、筆…

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IIJ.news vol.162 February 2021

目に見えないもの

古来、日本人は細菌を巧みに飼い慣らし、独自の発酵文化を築いてきた。そこには、現代の我々にも参考になる…

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IIJ.news vol.161 December 2020

転換の発想

異常気象や世界規模の感染症など、我々の生活を一変させる事象が起こっている。今回は、そうした危機をチャ…

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IIJ.news vol.160 October 2020

人類の進化とウイルス

「ウイルス」の起源は、人類誕生以前に遡る。この事実をもとに、我々の新型コロナウイルスに対する考え方を…

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IIJ.news vol.159 August 2020

コロナがもたらすインターネットファースト社会

コロナウイルスの流行にともない、インターネットの存在感が俄然、高まっている。今回は、アフターコロナを…

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IIJ.news vol.158 June 2020

三密の教え

「新型コロナウイルス」の話題で持ちきりの世の中であるが、今回は古典落語をひも解きながら、現代にも通じ…

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IIJ.news vol.157 April 2020

初心忘るべからず

人間の感情や知力は、あるリズムに沿って機能している。長い人生においても、その都度、心理的状態や経験値…

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IIJ.news vol.156 February 2020

どこかで聞いた話

便利さや安全性のみを優先すると、人間にとっての大切ななにかを失ってしまうのではないか?今回は筆者が見…

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IIJ.news vol.155 December 2019

IXと私

日本のインターネットはどのようにして世界とつながっていったのか。若かりし筆者の体験をもとに、インター…

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IIJ.news vol.154 October 2019

インターネットで広がる新たなビジネスモデル

巨大プラットフォーマーによる寡占が進む一方、創意工夫を凝らした、新しいビジネスモデルも健闘を見せてい…

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IIJ.news vol.153 August 2019

新たなブルーオーシャンを目指して

米の有機栽培、酒造りに続いて、米俵作りを行なった筆者が、機械化・自動化の及ばない、"手作業"の存在意…

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IIJ.news vol.152 June 2019

インターネット30年によせて

今回は、長年インターネットに携わってきた筆者が、自身の体験にもとづく“インターネット黎明期”の話をし…

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IIJ.news vol.151 April 2019

独創的な日本酒造り

少品種・大量生産から多品種・少量生産へ― 各業界・産業で生き残っていくための方向転換は、思わぬ分野に…

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IIJ.news vol.150 February 2019

すでに始まっている新たなプラットフォームを巡る争い

自動車産業とクルマ社会が過渡期をむかえようとしている。ライドシェアリングサービスやカーシェアリングサ…

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IIJ.news vol.149 December 2018

個人データは誰のもの?

情報が富に変わる現代社会において、大量のプライバシーデータを一握りの巨大企業が独占し、莫大な利益を得…

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IIJ.news vol.148 October 2018

ロボット、AIとの共生

AI、そしてロボットが我々の日常に現れるシーンが増えている。SFさながらの世界が間近に迫りつつある今…

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IIJ.news vol.147 August 2018

コペルニクス的転回

今回は通貨システムにおける"コペルニクス的転回"とも言えるビットコインとブロックチェーン技術を見なが…

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IIJ.news vol.145 April 2018

マス・カスタマイゼーションの時代

「マス・プロダクション」から「マス・カスタマイゼーション」へ ―今回は、この変化をいち早く捉え、事業…

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IIJ.news vol.144 February 2018

人間の人間らしさ

コンピュータの知能が人間のそれを凌駕しつつある昨今、人間だけが持っている強みをもう一度見直す必要があ…

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IIJ.news vol.142 October 2017

シンギュラリティの先にあるもの

遠からぬ将来、AIが人間の知能を超えたとき、矛盾に満ちた人間社会に対し、AIはどんな判断を下すのだろ…

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IIJ.news vol.141 August 2017

AIの進化と人間の未来

世界情勢が混迷の度を深めるなか、AIの進化はとどまるところを知らず、今や人間の能力を超えるような成果…

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IIJ.news vol.140 June 2017

日本人のクリエイティビティ

欧米の人は、日本人こそクリエイティブだと考えている!そんな(我々にとっては意外な?)意識調査が出るな…

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IIJ.news vol.139 April 2017

ブロックチェーンの可能性

銀行のような中央の権威がなくても、通貨の価値が保証され、流通の自由度も拡大する!今回は、そんな夢のよ…

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IIJ.news vol.138 February 2017

シェアリングのすすめ

技術革新か、今あるものの有効活用か。今回は、筆者の稲作体験を通して、もの作りの"全体性"について考え…

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IIJ.news vol.137 December 2016

インターネットの「第三の波」

ある市場に新たな変革が起こり始めたとき、既存勢力とのあいだに軋轢が生じ、それが結果的に、変革のスピー…

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IIJ.news vol.136 October 2016

新たな変革に備える

新しいイノベーションの波が押し寄せてきたとき、どう対応すればいいのか?かつて日本の通信事業者が経験し…

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IIJ.news vol.135 August 2016

お布団農法とIoT

最近IoTの可能性について論じられる機会も多いが、それを実現するには、インフラ面でどのくらいのコスト…

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IIJ.news vol.134 June 2016

AIの開発について思うこと

AIが急速に進化し、特定の分野では人間の能力を凌駕するまでになった。しかし我々は、この状況を"特定の…

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IIJ.news vol.133 April 2016

資本主義から"シェアの経済"へ

近い将来、コンピュータや機械が人間の仕事を奪ってしまう――そんな予測がまことしやかに囁かれている。…

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IIJ.news vol.132 February 2016

IoTがもたらす第四次産業革命

人間を介さず、モノ同士がインターネット上で直接やり取りし、動作する……。そんな世界が実現したら、我々…

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IIJ.news vol.131 December 2015

ささやかな抵抗

生活に必要なあらゆるものをお金で買えるようになったが、その反面、生活のためにはお金を稼がなければなら…

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IIJ.news vol.130 October 2015

次世代のプラットフォーム構想

より多くのユーザ・情報・端末を手中に収めることが新たな付加価値の創出につながる。世界の巨大メディア企…

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IIJ.news vol.129 August 2015

物流のインターネット化

道路をネットワークとして見たとき、その利用効率の悪さが多くの弊害を生みだしていることに気づく。もし物…

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IIJ.news vol.128 June 2015

人間と人工知能

近年、人工知能が急速に進化しており、なかには人間を超える能力を獲得したものもある。今後、人工知能は…

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IIJ.news vol.127 April 2015

インターネット時代の"手仕事"のススメ

かつては自分たち自身で行なっていた"衣食住"に関わる手仕事も、今では大量生産・消費されるようになった…

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IIJ.news vol.126 February 2015

"オープンネス"の重要性

インターネットの普及・発展を押し進めた背景には、オープンネスという考え方があった。今回は、そんな事実…

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IIJ.news vol.125 December 2014

自動化・機械化の行く末

自動車の自動運転技術の開発は、グーグルが口火を切り、その後、多くの自動車メーカが追随している。こうし…

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IIJ.news vol.124 October 2014

取捨選択する力

ITメディアが生活に浸透すればするほど、それは、心=意識の深層に不測の影響をおよぼす。今、我々は、自…

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IIJ.news vol.123 August 2014

成果をシェアするインターネット的アプローチ

多くの人が自由に参画して、一つの場を発展させ、成果を皆でシェアする――これは、インターネットの成長を…

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IIJ.news vol.122 June 2014

文明崩壊のシナリオ

現代社会があと数十年で崩壊する――そんなショッキングな論文が最近発表された。そして、その考察を追って…

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IIJ.news vol.121 April 2014

人間は機械に負けつつあるのか?

社会的格差が世界各国で問題となっているが、一部の研究者のあいだには、「情報技術」の発展と格差の拡大は…

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IIJ.news vol.120 February 2014

人間の自我を決めるもの

技術の急速かつ急激な進化に、はたして人間は追随できているのだろうか?今回は、現代の文明社会が抱える宿…

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IIJ.news vol.119 December 2013

巨大メディアの戦略

Apple、Google、Facebookといった巨大メディアは、どのような世界戦略をもってサービス…

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IIJ.news vol.118 October 2013

人とコンピュータの協調作業のあり方

人間の知力を増強するために構想された“人とコンピュータの協調作業”であったが、近年、コンピュータの能…

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IIJ.news vol.117 August 2013

情報端末とのつき合い方

昨今の日常生活には“情報端末”があふれている。しかし、その恩恵に浴しきってしまうのは、ある意味、我…

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IIJ.news vol.116 June 2013

暗黙のコミットメント

インターネット上には、個人の嗜好や行動パターンを先取りするかのような“ネット広告”が溢れている。ビッ…

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IIJ.news vol.115 April 2013

イーサネットの可能性

コンピュータ同士を簡単な仕組みでつなぐことができるイーサネット。今回は、このイーサネットの黎明から今…

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IIJ.news vol.114 February 2013

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